当事者活動

県内最初の精神保健福祉のNPOをめざし、オープンスペースを開所

2000年に広田和子さん(障害当事者、神奈川県在住、元社会保障審議会委員)をお呼びしました。
そのとき当事者だけの(健常者はオフリミット)ミーティングを始めてしました。「楽しかった」と好評。
そこで2002年まで1年間9回、当事者だけのミーティングを自分たちで練習して、少しずつ活動をしました。

2004年の秋、狭間さんはカナダに行って当事者と交流をしました。
写真は“サウンドタイム”という精神障害者の居場所でのスナップ。見学当日は絵画のワークショップをしていたそうです。
言葉は通じなくても、同じ病気の仲間は気持ちが通じるものらしいです。

狭間「このタバコをプレゼントします」。
彼「オー!センキュー!君は友だちー! でも日本のタバコなのになぜ英語なの?」。
狭間「日本が戦争で負けたから英語になったの」。
彼「ふ~ん?!」。